久留米大学では、創立以来80余年の歴史と英知によって育まれた研究成果を社会に還元することを目的に、(1)研究の斡旋・紹介 ・仲介・相談、(2)情報の収集と提供・発信、(3)技術移転の推進、(4)共同研究の企画運営、(5)地域伝統文化・技術・産業の保護育成の5つの柱を立て、産学官連携の促進を図っております 。
平成15年4月には、医療・医薬に特化した知的財産活用の推進を目的として「知的財産本部」が設置され、学内研究者からの特許取得申請も増加傾向にあります。また、海外特許取得にも力を入れており、バイオ産業育成や医薬産業の発展に貢献できるよう努めております。
