本学図書館は、御井図書館と医学図書館から構成され、御井図書館は平成元年に、医学図書館は昭和42年に竣工しました。
平成19年9月に更新した図書館システムでは、新機能として利用者個人のポータルサイトの提供や、多言語への対応、蔵書検索(OPAC)から連続した操作で国立情報学研究所のデータベース(NACSIS/CAT)への検索が可能となるなど機能を充実しました。また、電子ジャーナルをはじめとするIT化、ビジュアル化を図り、利用者の方々へ質の高いサービスの提供に努めております。
両図書館とも平日は、夜間開館、さらに土・日曜日も開館して定期試験や論文作成など、学生・研究者の便宜を図っています。また、生涯学習の支援および情報の共有化を目的として、両図書館とも地域住民(医学図書館は一部)に開放しています。
さらに御井図書館には、簿記会計分野で世界的な文化遺産である「ハーウッド文庫」を、医学図書館にはヴィク・ダジール「解剖学・生理学論」初版1786年や歴史的医学書を数多く所蔵しています。
